2010.02.05
驕る平家は久しからず
Categories: 和心よろず日記 投稿者名 : ぶぅこ
前にも、この言葉の話をしましたね。
今回は、朝青竜の引退がこれに当たるのではないでしょうか〜。
「栄華を極めて勝手な振舞をする人は長くその身を保つことができない。」(広辞苑)
まさに、この言葉がぴったりだったのだと思います。
私が小さい頃、おすもうさんのイメージと言えば・・・
「感情を出さない」
といった印象でした。
話をすることすらあまりせず。。。
優勝した力士のインタビューも、
マイクの人「どうですか?今日の一番は、行けると思いましたか!?」
力士「・・・そうですね。」
マイクの人「怪我もあったりして、嬉しい気持ちも一入(ひとしお)なのではないでしょうか?」
力士「そうですね・・・。」
っといった具合に、一言だけ、控えめに答える印象が強かったです。
ところが今は〜
パフォーマンスをしてみたりー
女性問題が噂されたリー
暴行問題まで聞こえてくるではありませんか。。。
時代とともに、変わっていくものってあります。
でも、それと同時に、守り続けなくては行けないものもあるんだと思います。
少し前は「女性の品格」が問われました。
今は「横綱の品格」。
郷に入っては郷に従えですよ!!!





